月桃とフランキンセンスで甲状腺とゆっくりつきあう

月桃とフランキンセンスの効能

持続的な健康維持のために気をつけたいこと

先日、沖縄旅行に行ってきました。

いろいろなところを見て、おいしいものを食べて、ずいぶんと満喫してきたのですが、帰ってきてしばらくたったころ、何か喉のあたりに違和感をおぼえました。

もしやと思って首のあたりを手でさわってみると、どうも甲状腺が腫れているようなんですね。
実は、甲状腺の疾患は10代のころからありまして、甲状腺専門の外来にお世話になったりもしていて、まあ甲状腺はそんなにはっきりと治った、というふうになることは難しいですし、持病というか、ゆっくりつきあっていくしかないのかな、と思っています。

親族にも似たような症状を持っている人がいまして、遺伝的というか、家系的なものもあるのかもしれません。
甲状腺の治療には、西洋医学での治療法がずいぶんと充実していて、お薬も副作用があまりでないものが多いです。

ですから漢方や代替治療、ほかにはサプリメントもそうですけど、そういう方面から症状を快方にむかわせてみるという方法よりも、西洋医学がいいよという話にももちろんうなずけます。

けれど、西洋的な治療法というのは、足し算の医療なんですね。

簡単にいうとずっとお薬を飲み続けなければいけません。

そういうのに不安があるという場合には、悪いものは体の外に出す、という引き算的な治療方法を探す、そういう方法もあると思うのです。
そういった方面で、甲状腺によい効能を持つ代替医療はないのかなといろいろ調べてみたところ、月桃とフランキンセンスにいきあたりました。

はじめに沖縄のことを書きましたが、沖縄で古くからアロマオイルや香料、ムーチー(餅)の香りづけなんかに古くから使われてきた月桃は、健康茶としても販売されてますね。

フランキンセンスはアロマオイルやムーチーの原料

ガン抑制や脂肪の分解、血流をよくする作用があるといわれる月桃は、とにかくポリフェノールをたっぷりと含んでいて、アンチエイジングにものすごく効果があるといいます。

ポリフェノールを含んでいる代表的なものでは、赤ワインがよくあげられますが、月桃は赤ワインの実に34倍ものポリフェノールが含まれています。

それだけでもずいぶん魅力的なのに、月桃にはとても強い抗酸化作用、いってみれば解毒作用があるわけで、これなら甲状腺にもよい効果が期待できますね。

肌がきれいになった、色が白くなったという口コミもあるようですし、美白効果もありそうなのがうれしいところです。

フランキンセンス(乳香)は、アロマオイルの原料

またフランキンセンス(乳香)は、ふつうはアロマオイルとして、こちらも古代エジプトなどでの儀式なんかでも古来から使われてきているのですが、免疫系への向上効果や、安心感・リラックス感をもたらすものとして知られています。

そして老化した肌の修復や皮脂のバランス調整、しわのたるみを改善するなど、こちらもアンチエイジングがあることで有名です。

くわえてフランキンセンスは、甲状腺刺激ホルモンと関係が深い、脳内の視床下部に働きかける作用もあるそうで、甲状腺のコントロールにも効果があるといわれています。ホルモンバランスの異常に関する疾患や症状に対応できるのは大変心強いです。

月桃もフランキンセンスも、何百年も前から人々のあいだで使われて、体の中に取り入れられてきた、という実績があります。

この安心感はなにものにもかえがたいと思いますよ。ただ、月桃やフランキンセンスにこれらの効果が期待できるからといって、そればっかり頼ってしまうのは禁物です。

サプリメント等では、含まれる成分量に限りがありますし、大量に摂取すればかならず治癒する、というものでもありません。どんなによい薬でも、とりすぎればただの毒です。

けれども、それらを理解したうえで、日常の継続的な健康の維持・増進のために取り入れたいという場合にはおすすめできる思います。

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